レンタカー代にポイントを使えると、旅の自由度が上がる。じゃらん・楽天・直予約で見たいポイント
旅行でポイントを使うなら、
ホテル代に使うのがわかりやすい。
これは、今もけっこう思っています。
でも最近、
「レンタカー代にポイントを使えるのも、かなり大きいな」
と思うようになりました。
私はレンタカーを予約するとき、
じゃらんを使うことが多いです。
そして、タイミングによっては、
dポイントを使うことがあります。
これが地味にうれしいんですよね。
レンタカーって、
旅行の主役ではないように見えて、
実は旅の動き方をかなり変えてくれます。
空港からそのまま移動できる。
駅から離れたホテルにも行きやすい。
子どもが疲れたら車で休める。
荷物が多くても動きやすい。
雨の日でも予定を組み替えやすい。
特に地方の家族旅行だと、
レンタカーがあるかどうかで、
行ける場所がかなり変わります。
ただ、その分お金もかかります。
レンタカー代。
免責補償。
チャイルドシート。
乗り捨て料金。
ガソリン代。
高速代。
駐車場代。
ホテル代ほど目立たないのに、
気づくとけっこう大きい。
だから、ここにポイントやクーポンを使えると、
旅費の重さが少し変わります。
今回は、レンタカー代をポイントで支払うなら、
どこを見ればいいのかを整理してみます。
私はじゃらんでレンタカーを予約することが多い
私の場合、
レンタカー予約でよく見るのはじゃらんです。
理由は、dポイントとの相性です。
私はドコモユーザーで、
dポイントを使う場面が多いです。
dポイント投資も試していますし、
マネックス証券のdカード積立でもdポイントがつくので、
今のところ、dポイントはかなり身近なポイントになっています。
その流れで、
旅行予約でもじゃらんを見ることが多いです。
じゃらんレンタカーは、
全国のレンタカーを比較して、そのまま予約できるサービスです。
公式ページでも、
レンタカー予約でポイントがたまること、
たまったポイントを次回予約に使えることが案内されています。
じゃらんの場合、
クーポンが出ていることもあります。
なので私は、
レンタカーを探すときに、
料金
場所
送迎の有無
補償
クーポン
使えるポイント
を一緒に見ることが多いです。
レンタカーは、
同じ日程・同じエリアでも、
会社やプランによって金額がかなり違います。
そこにクーポンやポイント利用が入ると、
実際に現金で払う金額が変わります。
これ、大きいです。
ポイントを使うなら「車そのもの」だけで比べない
レンタカーを探すとき、
つい最初に見るのは料金です。
もちろん安い方がうれしいです。
でも、家族旅行でレンタカーを借りるなら、
車両料金だけで決めるのは少し怖いなと思っています。
見たいのは、
最終的に旅行がラクになるかどうか。
たとえば、
空港から営業所までの送迎があるか。
営業時間が飛行機の時間に合うか。
チャイルドシートを借りられるか。
免責補償やNOC補償をどうするか。
荷物が乗るサイズか。
店舗の場所が動きやすいか。
返却時間に余裕があるか。
このあたりです。
たとえポイントが使えても、
店舗が遠すぎる。
送迎がわかりにくい。
車が小さすぎる。
補償を足したら結局高い。
となると、旅行中のストレスが増えます。
レンタカーは、
ただ安く借りるものというより、
旅の自由度を買うものでもあると思っています。
だから、ポイントは、
「一番安い車をさらに安くする」
というより、
使いやすいプランを選ぶために、現金負担を少し軽くする
くらいの感覚が合う気がします。
じゃらんで見たいのは、dポイント・Ponta・クーポン
じゃらんを使うなら、
まず見たいのはポイントとクーポンです。
じゃらんはリクルートIDで使うサービスなので、
リクルート系のポイントや、
連携しているポイントを意識しやすいです。
私の場合は、dポイント。
人によってはPontaの方が使いやすいこともあると思います。
じゃらんレンタカーでは、
予約でポイントがたまり、
たまったポイントを次回予約で使えると案内されています。
クーポンも、
エリア限定や期間限定で出ていることがあります。
なので、じゃらんで見るときは、
表示価格
使えるクーポン
使えるポイント
ポイント利用後の支払額
店舗での支払い条件
をセットで見たいです。
じゃらんレンタカーの利用ガイドでは、
支払いは直接店舗で行うと説明されています。
予約サイトでポイントやクーポンを使っても、
当日の支払い方法や決済手段は店舗によって違うことがあります。
ここは、地味ですが大事です。
予約画面だけで安心せず、
当日店舗で何を支払うのか。
クレジットカードが使えるのか。
現地で追加費用が出る可能性があるのか。
このあたりは見ておきたいです。
楽天ポイントを使いたいなら、楽天トラベルレンタカーも候補
楽天ポイントをよく使う人なら、
楽天トラベルのレンタカーも候補に入ります。
楽天トラベルにはレンタカー予約ページがあり、
エリアや日程からレンタカーを探せます。
楽天経済圏の人なら、
楽天ポイントを旅行に戻しやすいのが魅力です。
楽天トラベルのレンタカーでは、
キャンペーンやオンラインカード決済の特集が出ていることもあります。
楽天ポイントを持っている人は、
単純な料金だけでなく、
楽天ポイントを使えるか。
ポイント利用後に現金でいくら払うか。
キャンペーンの条件に合っているか。
オンラインカード決済の対象か。
キャンセル条件はどうか。
を見たいところです。
レンタカーは、旅行直前になるほど選択肢が少なくなることもあります。
特に北海道、沖縄、地方空港、連休、夏休み。
このあたりは、
「ポイントを使えるか」だけでなく、
そもそも希望の車が取れるかも大事です。
楽天ポイントを使いたいなら楽天トラベル。
dポイントやPontaを見たいならじゃらん。
こんなふうに、
自分が持っているポイントから予約サイトを見に行くのも、
旅行費を組み立てる時にはありだと思います。
直予約でポイントを使えるレンタカー会社もある
もうひとつ見ておきたいのが、
レンタカー会社への直予約です。
予約サイト経由だと、
複数社を比較しやすいです。
一方で、直予約だと、
その会社独自の会員制度やポイント利用が見えることがあります。
たとえば、ニッポンレンタカーでは、
公式ページ上でdポイント・楽天ポイントをレンタカーの支払いに使えると案内されています。
出発手続きの際に使いたいポイント数を申し出る形です。
また、利用額に応じてマイルやポイントがたまる仕組みもあります。
これは、
「予約サイトでポイントを使う」
というより、
「レンタカー会社の店舗でポイントを使う」
に近い使い方ですね。
人によっては、こちらの方が使いやすい場面もあると思います。
たとえば、
いつも同じレンタカー会社を使う。
会員価格がある。
営業所の場所が便利。
補償や手続きに慣れている。
dポイントや楽天ポイントを当日支払いに使いたい。
こういう場合は、
直予約も見ておく価値があります。
ただし、直予約がいつも安いとは限りません。
予約サイトのクーポンが強い時もありますし、
同じ会社でも、媒体によって見えるプランが違うこともあります。
なので私は、
まず比較サイトで全体を見る。
そのあと、よく使う会社の公式サイトも見る。
くらいが現実的かなと思っています。
レンタカー代にポイントを使う時の見方
レンタカー代にポイントを使う時は、
私はこんな順番で見たいです。
まず、旅程的に車が必要か。
駅や空港からホテルまでの距離。
行きたい場所の公共交通。
子どもの年齢。
荷物の多さ。
雨や暑さへの対応。
ここを見ます。
レンタカーがあると便利そうなら、
次に見るのはエリアと時間です。
空港で借りるのか。
駅で借りるのか。
ホテル近くで借りるのか。
何時に返すのか。
乗り捨てが必要か。
そのあとで、
料金とポイントです。
ここでようやく、
じゃらんでdポイントを使うか。
楽天トラベルで楽天ポイントを見るか。
直予約でdポイントや楽天ポイントを使うか。
クーポンを優先するか。
を比べる感じです。
ポイントから考えるのも大事ですが、
旅程に合わないレンタカーを選ぶと、
結局しんどくなります。
なので、
旅程
店舗
車のサイズ
補償
ポイント・クーポン
最終支払額
この順番が、今の私にはしっくりきます。
レンタカー代が軽くなると、行き先の選び方が広がる
レンタカー代にポイントを使える良さは、
単に安くなることだけではないと思っています。
行き先の選び方が少し広がること。
ここが大きいです。
たとえば、
北海道や函館のように、
空港から観光地まで距離がある旅。
南九州のように、
海、火山、温泉、神社などを車で巡ると楽しい旅。
鳥取砂丘のように、
駅から少し動くことで印象が変わる場所。
こういう旅では、
レンタカーがあるとかなり動きやすくなります。
もちろん、運転の負担はあります。
知らない道。
駐車場。
ガソリン。
返却時間。
子どもの車酔い。
長距離移動。
ここは、ちゃんと考えたいです。
でも、車があることで、
子どもが疲れた時に休めたり、
荷物を置いておけたり、
予定を柔軟に変えられたりします。
家族旅行では、これがかなり助かるんですよね。
だから私は、
レンタカー代を「削る対象」としてだけ見るより、
旅を動きやすくするための費用
として見ています。
その費用を、
ポイントやクーポンで少し軽くできるなら、
かなり使いやすいと思います。
まとめ。レンタカー代は、ポイントの使い道としてかなり現実的
旅行でポイントを使う場所として、
ホテル代はわかりやすいです。
でも、レンタカー代もかなり現実的です。
特に、地方旅行や家族旅行では、
レンタカーがあることで旅の自由度が上がります。
じゃらんでdポイントやPonta、クーポンを見る。
楽天トラベルで楽天ポイントやキャンペーンを見る。
ニッポンレンタカーのように、直予約でdポイント・楽天ポイントを使える会社を見る。
こうやって選択肢を持っておくと、
旅行前の支払いを少し組み立てやすくなります。
ただし、ポイントだけで決めない。
店舗の場所。
送迎。
営業時間。
補償。
車のサイズ。
当日の支払い方法。
キャンセル条件。
このあたりも一緒に見たいです。
レンタカー代をポイントで軽くできると、
「今回は車を借りてもいいかな」
と思えることがあります。
そして車があると、
行ける場所が増える。
親も少し動きやすくなる。
子どもが疲れた時の逃げ場もできる。
旅行の満足度を落とさず、
現金負担を少し軽くする。
レンタカー代へのポイント利用は、
そのためのかなり使いやすい選択肢だと思っています。
これから旅行を組む時は、
ホテル代だけでなく、
レンタカー代もポイントの使い道として見ていきたいです。
旅行予約サイトやポイントの相性については、こちらの記事でも整理しています。
旅行好きは予約サイトを使い分けたい。ポイントで旅費を軽くするサイト別活用メモ
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