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小学生とUSJ旅|年長・小4で変わった楽しみ方と親子で選ぶホテル

小学生とUSJ旅|年長・小4で変わった楽しみ方と親子で選ぶホテル

小学生とUSJ旅|年長・小4で変わった楽しみ方と親子で選ぶホテル

子どもと一緒にUSJに行きたいけれど、「うちの子の年齢で楽しめるかな?」と気になっている方へ。

私はこれまで子どもと2回USJを訪れました。1回目は年長のとき、2回目は小学校4年生のとき。同じUSJでも、子どもの年齢によって旅の楽しみ方がかなり変わることを実感しました。

この記事では、その2回の体験をもとに、年齢別の楽しみ方とホテル選びのポイント、当日の注意点をお伝えします。

USJは「年齢で楽しみ方が変わる」テーマパーク

USJはもちろん小さな子でも楽しめる場所です。ただ、2回行って感じたのは、本領発揮は小学生になってからかもしれないということでした。

未就学児〜低学年の頃は、パーク全体の雰囲気やキャラクターに触れることが中心。中学年以降になると、マリオやハリー・ポッターといった世界観をフルに楽しめるようになります。

「どの年齢で連れて行くか」によって、旅の満足ポイントがかなり変わります。これを知っておくだけで、旅の計画がずいぶん立てやすくなると思います。

1回目:年長のUSJは「雰囲気ごと楽しむ旅」だった

スヌーピーエリアとミニオンが中心に

年長のときは、スヌーピーなど小さな子でも楽しみやすいゾーンでよく遊びました。ミニオンも楽しそうにしていて、ジョーズには怖がりながら参加していたのがいい思い出です。

ただ正直に言うと、USJの世界観をすべて理解して楽しんでいたかというと、少し早かったかもしれません。マリオのエリアもまだなかった時期で、子ども自身というより「なんだかすごい場所に来た」「キャラクターがいてうれしい」という感覚が強かった印象です。

それでも「特別な旅」だったのは確か

ホテルに泊まること、パークの中にいること、にぎやかな雰囲気を感じること。年長の子どもにとって、それだけでも十分すぎるほど特別な体験でした。

年長でUSJに行くなら、「たくさんアトラクションを回る」よりも「楽しかった・すごかった」と思える旅を目指すくらいのゆったりした気持ちがちょうど良かったと思っています。

宿泊はオリエンタルホテル ユニバーサル・シティ

1回目に泊まったのは、オリエンタルホテル ユニバーサル・シティです。USJへ徒歩でアクセスできる立地で、とにかく移動が楽でした。

オリエンタルホテル ユニバーサル・シティ

年長くらいの子連れには、「近い」はかなり正義です。

  • 朝の移動が楽
  • 疲れたらすぐ戻れる
  • 夜まで遊んでも帰り道が短い

これだけで、親の疲れ方が全然違います。テーマパーク旅は楽しいですが、終盤はかなりへとへとになります。ホテルが近いだけで最後の余力が変わるのを実感しました。

2回目:小4のUSJは「世界観に入り込む旅」になった

マリオ・ミニオン・ハリー・ポッターをフルで楽しめた

小学校4年生で訪れた2回目は、楽しみ方がガラッと変わりました。マリオ、ミニオン、ハリー・ポッターと、USJの主要エリアをほぼフルで楽しめたと思います。

小4くらいになると、キャラクターを見て喜ぶだけでなく、エリアの作り込みやアトラクションの迫力、物語の世界に入り込む感覚が楽しめるようになります。

「知っている世界に入った」「本当にその場所に来たみたい」という感覚が、子どもの中ではっきり出てくる年齢でした。

特にマリオやハリー・ポッターのように世界観がしっかり作り込まれたエリアは、ある程度大きくなってからの方が楽しみやすいと感じました。

ホテルステイ自体も旅の楽しみになってきた

小4になると、ホテルに泊まること自体も旅の楽しみとして意識するようになっていました。「大浴場に行こう」「お風呂でゆっくりしよう」という会話ができるようになると、旅の満足度も変わります。

2回目に泊まったのは、ザ シンギュラリ ホテル & スカイスパ アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパンです。

大浴場でUSJの疲れをゆっくり癒せたのがとても良く、パークで一日歩き回ったあとのお風呂は親子ともに本当にありがたかったです。

THE SINGULARI HOTEL & SKYSPA at Universal Studios Japan

年齢別ホテル選び:近さ重視か、ステイ体験重視か

USJ周辺のホテル選びは、子どもの年齢と旅のスタイルで変わってきます。2回の経験からざっくりまとめると、こんなイメージです。

| 未就学児〜低学年 | とにかくUSJに近いホテル | 疲れやすい、すぐ戻れる安心感が大事 |

| 中学年以上 | 大浴場など「ステイ体験」があるホテルも検討 | 旅そのものを楽しむ余裕が出てくる |

ただし、大浴場は子どものタイプによって合う・合わないがあります。まだ落ち着いて入るのが難しかったり、親が気を使って逆に疲れそうな場合は、無理に大浴場付きにしなくても大丈夫です。

どちらが正解というより、子どもの年齢と状況に合わせて選ぶのが一番だと思いました。

1.5Dayチケットで大阪らしさもプラスできた

私たちは1.5Dayチケットを使い、初日に少し余裕のある旅程を組みました。USJに入場できる時間まで、近くの施設でお好み焼きやたこ焼きを楽しむことができました。

USJだけで十分楽しいのですが、せっかく大阪まで来たので「大阪らしいものを食べた」という体験がプラスされると、旅の充実感が変わります。

1.5Dayチケットを使うと、

  • 初日:大阪グルメを楽しんでからUSJへ
  • 翌日:朝からしっかりUSJを満喫

という流れが作りやすく、家族旅行としてバランスが良かったです。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)チケット付きプランのホテル・宿泊施設

地味に大事:夜ご飯は早めに考えておく

USJ旅で見落としがちなのが、夜ご飯のタイミングです。うちは2回ともやらかしました(笑)。

ラストまでUSJにいると、気づいたら周辺レストランが閉まっていて、最終的にコンビニになることがあります。

「もう少し遊んでからにしよう」とついなりがちですが、子連れだとお腹が空いたタイミングで一気に疲れが出ます。

快適に旅を締めくくるために、夕方の時点で一度食事の計画を立てておくのがおすすめです。

  • 早めにしっかり食べる時間を作る
  • 夜まで遊ぶ場合は軽食を用意しておく
  • パーク内外のレストランの営業時間を事前に確認する
  • ホテルに戻る前に何か買っておく選択肢を持っておく

まとめ:USJは子どもの成長を感じながら「また行きたい」と思える旅先

2回USJに行って感じたのは、同じ場所でも子どもの成長によって旅の中身がまったく変わるということでした。

  • **年長頃**:パークの雰囲気・キャラクターとホテルの特別感を楽しむ旅
  • **小4頃**:世界観に入り込み、アトラクションもホテルステイもフルで楽しむ旅

どちらの旅も、それぞれに良かったです。そして「次はもっとこうしよう」と思えるのが、USJという旅先の面白いところだと思っています。

「子どもが少し大きくなったからそろそろUSJを」と考えている方には、特に小学校中学年以降のタイミングで行くのをおすすめしたい旅先です。

※この記事にはPR・アフィリエイトリンクを含む場合があります。掲載内容は、家族旅行の体験と、予約前に確認したい選択肢をもとに整理しています。