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ふるさと納税を“どこに行くか”で選ぶなら。楽天トラベルクーポン人気ランキングを見てみた

前回までの記事で、
楽天トラベルで使えるふるさと納税の宿泊クーポンについて書きました。

ふるさと納税って、
お肉やお米、日用品をもらうものだと思っていたけれど、
実は「旅行」にも使える。

寄付した地域の宿に泊まりに行く。
その土地でごはんを食べる。
街を歩く。
景色を見る。

返礼品を受け取るだけじゃなく、
地域に会いに行くふるさと納税。

この考え方、私はかなり好きです。

自分も嬉しい。
地域にもお金が届く。

え、これってけっこう幸せな使い方じゃない?
と思いました。

そして、実際の使い方を整理してみると、
ふるさと納税は「年末に急いで返礼品を選ぶもの」だけではなく、
旅の予定から逆算して考えることもできるんだなと感じました。

「ふるさと納税で旅行にいこう!」は、こちらから

夏休みの旅行。
秋の温泉旅行。
年末年始の旅行。
春休みの旅行。

どこに行きたいか。
どの地域に泊まりたいか。
どの街に会いに行きたいか。

そう考えながらふるさと納税を選ぶのも、
かなり楽しい使い方だと思います。

ただ、ここで次に気になるのが、

「じゃあ、実際みんなはどこを選んでいるの?」
「人気の地域ってどこなの?」
「自分が行きたい場所もあるのかな?」

ということ。

そこで今回は、
楽天トラベルクーポン返礼品の人気ランキングを見ながら、
どの地域に会いに行けそうか考えてみます。

人気ランキングを見ると、旅先のイメージが一気に具体的になる

ふるさと納税の返礼品ランキングというと、
お肉、お米、海鮮、フルーツなどを思い浮かべる人が多いと思います。

でも、楽天ふるさと納税には、
楽天トラベルクーポン返礼品のランキングもあります。

つまり、
旅行に使えるふるさと納税の人気ランキングです。

これを見てみると、
「なるほど、こういう地域が選ばれているんだ」
というのが見えてきて、けっこう面白いです。

ランキング上位には、
千葉県浦安市、大分県別府市、北海道、群馬県、宮城県仙台市、沖縄県宮古島市、愛知県名古屋市、北海道函館市、北海道札幌市、沖縄県那覇市、京都府京都市などが入っていました。

こうやって並べてみると、
かなり納得感があります。

ディズニー旅行で使いやすそうな浦安。
温泉旅行の代表みたいな別府。
旅育にも家族旅行にも相性がいい北海道。
東北旅の入口になる仙台。
リゾート感のある沖縄。
大人旅にも親子旅にも使いやすい京都。

たしかに、
「旅行に使うふるさと納税」として選びたくなる地域が多いです。

1位に浦安市。これはかなり納得

ランキングを見て、まず目に入ったのが千葉県浦安市でした。


浦安といえば、やっぱりディズニー旅行を思い浮かべる人が多いと思います。

家族旅行でディズニーに行くと、
チケット代、宿泊費、食事代、交通費と、
どうしても費用が大きくなりがちです。

特に遠方から行く場合は、
宿泊込みになることも多いですよね。

そこにふるさと納税の宿泊クーポンが使えるなら、
たしかに人気が出るのはわかります。

ただし、ここは注意も必要です。

浦安市のクーポンだからといって、
自分が泊まりたいすべてのホテルで使えるとは限りません。

使えるのは、対象施設に限られます。

なので、寄付する前に、
そのクーポンがどの宿で使えるのかは必ず確認した方がいいです。

とはいえ、ディズニー旅行とふるさと納税がつながるというのは、
かなりわかりやすい入口だなと思いました。

「ふるさと納税で旅行に行ける」と聞いてもピンとこない人でも、
「ディズニー旅行の宿に使える可能性がある」と聞くと、
一気にイメージしやすい気がします。

別府市は、温泉旅行としてかなり強い

次に気になったのが、大分県別府市です。


別府は、温泉旅行としてかなりわかりやすい地域。

家族旅行でも、大人旅でも、
温泉を目的に行きやすい場所だと思います。

私自身、大分はかなり好きなエリアです。

特に、ホテル滞在そのものを楽しめる旅との相性がいい。

温泉に入って、
ごはんを食べて、
ホテルでゆっくり過ごす。

観光を詰め込みすぎなくても、
「泊まること自体」が旅の楽しみになる場所だと思います。

ふるさと納税の宿泊クーポンって、
こういう地域とかなり相性がいいなと思いました。

なぜなら、宿で過ごす時間そのものに価値があるから。

ただ安く泊まるというより、
「せっかくなら、いい宿でゆっくり過ごしたい」
という気持ちに合いやすい。

別府に寄付して、
別府の宿に泊まって、
温泉に入って、
地域でごはんを食べる。

これ、かなり幸せな使い方だと思います。

私の満喫した杉乃井ホテルも、現時点で
対象ホテルのようでしたので要チェックです!


北海道は、旅育との相性がやっぱり強い

北海道もランキング上位に入っていました。


これは、個人的にもかなり納得です。

北海道は、子どもにとっても大人にとっても、
「日本って広いんだな」と感じやすい場所だと思います。

飛行機に乗る。
レンタカーで移動する。
広い空を見る。
まっすぐな道を走る。
動物園に行く。
海鮮を食べる。
自然に触れる。

北海道旅行は、
移動も含めて記憶に残りやすい。

我が家でも北海道は、
子どもの記憶にかなり残っている旅先のひとつです。

旅育という意味でも、
北海道はかなり強いと思っています。

そして、北海道のいいところは、
旅のスタイルがかなり広いこと。

札幌で都市滞在もできる。
函館で街歩きもできる。
旭川方面で動物園や自然も楽しめる。
富良野や美瑛で景色を楽しむこともできる。

北海道全域タイプのクーポンなら、
選択肢が広がるのも魅力です。

もちろん、実際に使える宿は対象施設の確認が必要ですが、
「北海道に行きたい」という気持ちからふるさと納税を選べるのは、
かなり楽しいと思いました。

私も小学校高学年の息子と楽しんだ
定山渓ビューホテルも現時点では、ふるさと納税対象ホテルでした!
ぜひ、要チェックです。


仙台市は、気軽に行ける東北旅の入口

宮城県仙台市もランキングに入っていました。


実は、仙台は、私自身も何度も行っている地域です。
まだ記事化していないのですが
特に、子供が0〜3歳児の時にぜひ行ってほしい場所なのです。

新幹線でも行きやすいし、
都市としても過ごしやすい。

牛たんを食べる。
アンパンマンミュージアムを楽しむ。
七夕祭りを楽しむ。
作並温泉や秋保温泉で、リフレッシュする。
東北旅の入口として使う。

仙台は、美味しい食べ物も
特に温泉が種類がたくさんあるホテルが多く
大人も楽しめ、赤ちゃんにも優しいホテルが多い印象です。

少しだけ日常と違う時間を過ごすだけでも楽しいですね。

沖縄は、宿泊費が大きくなりやすいからこそ知っておきたい

沖縄県では、宮古島市や那覇市がランキングに入っていました。



沖縄は、旅行としての特別感がかなりあります。

海。
リゾート。
ゆっくり流れる時間。
本州とは違う景色や文化。

家族旅行としても、大人旅としても、
かなり記憶に残りやすい場所です。

ただ、沖縄旅行はどうしても費用が大きくなりやすい。

飛行機代。
宿泊費。
レンタカー。
食事代。

特に家族で行くと、
全体の旅行費用がかなり大きくなることがあります。

だからこそ、
宿泊クーポンという選択肢を知っておくだけでも、
旅の計画が少し変わるかもしれません。

那覇に泊まって本島を楽しむのか。
宮古島でリゾート感を味わうのか。
どちらも旅のスタイルが違います。

ふるさと納税を「どこに会いに行くか」で考えるなら、
沖縄はかなり魅力的な候補だと思いました。

私はカヌチャリゾートのある名護市がおすすめなのですが
ランキングにはなかったですね・・・
でも、ふるさと納税対象だったので要チェックください!


ランキングは、旅先選びのヒントになる

ランキングを見てみて思ったのは、
楽天トラベルふるさと納税は、
かなり「旅先選びのヒント」になるということです。

人気の地域には、やっぱり理由があります。

家族旅行と相性がいい。
温泉旅行としてわかりやすい。
宿泊費が高くなりやすい。
何度行っても楽しめる。
都市滞在にも観光にも使いやすい。

そういう地域が上位に入りやすいのかなと思いました。

ただ、ランキング上位だから絶対に正解、
というわけではありません。

大事なのは、
自分がどこに行きたいか。

どの地域に泊まりたいか。
どの街を歩きたいか。
どんな景色を見たいか。
誰と行きたいか。

ランキングは、あくまできっかけ。

そこから、
「私はどこに会いに行きたいかな」
と考えるのが楽しいと思います。

寄付する前に確認したいこと

楽天トラベルふるさと納税を使うときは、
ランキングを見て気になる地域を見つけたあと、
すぐに寄付する前に確認したいことがあります。

まず、自分の控除上限額。

ふるさと納税は、
控除上限内で寄付することが大事です。

上限を超えて寄付すると、
自己負担が2,000円では済まなくなる可能性があります。

なので、最初にシミュレーターで確認する。

次に、使える宿。

その自治体のクーポンが、
自分の泊まりたい宿で使えるかどうかは必ず確認した方がいいです。

浦安市なら浦安市内の対象宿。
函館市なら函館市内の対象宿。
京都市なら京都市内の対象宿。

県全域タイプなら範囲は広くなりますが、
それでも対象施設かどうかの確認は必要です。

そして、旅行時期。

クーポンは寄付してすぐその場で使えるわけではないので、
宿泊日に間に合うように余裕を持って寄付することも大事です。

ランキングを見る。
気になる地域を見つける。
控除上限を確認する。
使える宿を確認する。
旅行時期を考える。

この流れで見ると、
かなり現実的に使いやすくなると思います。

私なら、まず気になるのはこのあたり

今回ランキングを見て、
私が特に気になったのは、
北海道、仙台、別府、沖縄あたりです。

どれも、素敵な家族旅ができるエリアです。
ただ・・・えっ、なんで、ここが入ってないの?
と思う場所もたくさんありましたので
少しずつ紹介できたらと思ってます。

そして、これから私が実際に試してみたい地域としては、
金沢市、青森県も気になっています。
実際に試してみてシェアできればと思っています。



もちろん、人気ランキングを見るのも楽しい。
みんなが選んでいる地域には、やっぱり理由がある。

でも最後は、
自分がどこに行きたいか。

どの地域にお金を届けたいか。
どの街で時間を過ごしたいか。

そこから選べたら、
ふるさと納税がただの返礼品選びではなく、
次の旅の始まりになる気がします。

ふるさと納税を、次に会いに行く地域から選んでみる

ふるさと納税は、
何をもらうかで選ぶもの。

そう思っていました。

でも、楽天トラベルふるさと納税を知って、
ランキングを見てみると、
少し考え方が変わります。

今年はどこに行きたい?
来年はどの地域に泊まりたい?
どの街を歩きたい?
どの景色を見たい?
誰とその時間を過ごしたい?

そんなふうに考えながら、
寄付先を選ぶ。

返礼品を受け取るだけじゃなく、
地域に会いに行く。

自分も楽しめて、
地域にもお金が届く。

やっぱりこれ、
かなりいい使い方だなと思います。

次は、
ランキングや自分の旅の記憶をもとに、
実際に「どの地域に会いに行くか」をもう少し具体的に考えてみたいと思います。

気になる地域がある人は、
まずはランキングを眺めながら、
「ここ、行ってみたいかも」
と思う場所を探してみるのもいいかもしれません。

※この記事にはPR・アフィリエイトリンクを含む場合があります。掲載内容は、家族旅行の体験と、予約前に確認したい選択肢をもとに整理しています。