箱根で温泉デビュー|0歳・1歳・2歳の赤ちゃん連れ旅
赤ちゃんを連れての旅行は、楽しみよりも不安が先に立つことがあります。
荷物が多い。授乳やミルクのタイミングがある。おむつ替えも必要。移動中に泣いてしまったら——そんな心配が頭をぐるぐると巡る。
それでも「どこかへ行きたい」と思う気持ち、ありますよね。
箱根は、そんな赤ちゃん連れの家族が「初めての温泉旅行」を叶えるのに、とても合っている場所でした。今回は、0歳・1歳・2歳連れで箱根へ行って感じたことをまとめます。
経験した内容が近かったので参考動画として紹介します。
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赤ちゃん連れの旅は「どこへ行くか」より「どこに泊まるか」
子どもが小さいうちの旅行は、観光スポットをたくさん回ることより、「泊まる場所で安心できるか」 の方がずっと大事だと感じました。
箱根には、赤ちゃん連れに対応した宿が多くあります。
- 貸切風呂・部屋風呂がある宿
- 子連れに慣れたスタッフがいる宿
- 食事をゆっくり取れる個室や半個室がある宿
こういった選択肢が揃っているのが、箱根の強みです。
「泣いても大丈夫」「おむつ替えできる場所がある」「困ったら部屋に戻れる」——そういう安心感があるだけで、旅の快適さがまったく違います。
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親も少し休める旅、それでいいと思う
0歳・1歳・2歳の時期の旅は、正直なところ、子ども本人の記憶にはあまり残りません。
だからこそ、この時期の旅は「子どものため」だけじゃなく「親が少し休むため」でもいい と思っています。
- 日常から離れる
- 温泉に入る
- 食事を用意してもらえる
- 家事をしなくていい夜がある
これだけでも、子育て中の親にとってはかなり大きなリフレッシュになります。
箱根は、そういう「親が少し息をつける旅」にしやすい場所でした。宿でゆっくりする時間を中心に据えるだけで、旅として十分成立します。
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抱っこ紐で神社を歩くくらいがちょうどいい
赤ちゃん連れの箱根旅は、観光を詰め込みすぎないのがポイント です。
実際に動いてみると、こんなくらいのペースがちょうどよかったです。
- 抱っこ紐で箱根神社の参道を歩く
- 芦ノ湖のほとりで少し景色を眺める
- 箱根園周辺をのんびり散策する
- あとは宿でゆっくり過ごす
小さな子どもとの旅では、予定どおりに動けないことがほとんどです。寝てしまう、ぐずる、授乳やおむつ替えのタイミングが重なる——そういうことが当たり前に起きます。
だから予定は少なめに、宿での時間を多めに。箱根は、少し歩くだけでも旅の空気がしっかり感じられる場所なので、それで十分「旅に来た」実感が持てました。
また、箱根は坂道や階段が多い場所もあります。ベビーカーよりも抱っこ紐の方が便利な場面が多かったので、両方を持参するか、抱っこ紐を優先するのがおすすめです。
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家族の貸切風呂もある「天成園」
泊まってよかったのは、「天成園」。なんか安心できて、何度かリピートしました。
・ご飯が美味しい
・家族の貸切風呂もあって小さい時から温泉が経験できる
・ホテルの敷地内に神社があり、お散歩できる
・スタッフさんが子供にも優しい
箱根湯本温泉 天成園(じゃらん)
少し大きくなると、箱根の楽しみ方が広がる
箱根は、赤ちゃん期だけでなく、少し成長してからも楽しみ方が変わっていく場所です。
3歳・4歳・5歳くらいになると、こんな体験が加わります。
- **芦ノ湖の遊覧船**に乗る
- **箱根ロープウェイ**で空中散歩
- **箱根園**で動物や自然に触れる
小さな子どもは、有名な観光地よりも「体を動かせる」「乗り物に乗れる」「ちょっとした遊びがある」体験の方が夢中になりやすいもの。箱根には、そういう要素が自然の中にたくさんあります。
箱根園で永遠と雪ソリ遊びをして、旦那の体力を削らされていました(笑)
赤ちゃん期は温泉と宿でゆっくり。幼児期は湖や乗り物、体験遊び。親はいつも温泉と景色——そんなふうに、年齢に合わせて楽しみ方を更新できる のが箱根の魅力です。
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混雑と移動、知っておきたい注意点
箱根は人気の観光地なので、週末や連休は混雑しやすい です。
特に道路の渋滞は、赤ちゃん連れには大きな負担になります。移動時間が長くなると、親も子どもも疲れてしまいます。
快適に過ごすために意識したいこと:
- **平日や早い時間帯**を選ぶ
- 観光スポットをハシゴせず、1〜2か所に絞る
- 移動は短く、宿に早めにチェックインする
- 道中の授乳やおむつ替えスポットを事前に確認しておく
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宿選びのチェックポイント
赤ちゃん連れの箱根旅は、宿選びで旅の満足度が大きく変わります。予約前に確認しておきたいポイントをまとめました。
| ベビー対応 | ベビーベッド・ベビーバスの貸し出し有無 |
| お風呂 | 貸切風呂・部屋風呂があるか |
| 食事 | 個室や半個室で食べられるか |
| 部屋 | 広さ、和室かどうか、荷物を広げられるか |
| アクセス | 主要エリアからの距離・送迎の有無 |
「困った時に部屋へ戻れる」「宿の中でゆっくりできる」——この2点を軸に選ぶと、旅中の安心感がぐっと高まります。
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旅費を整えると、宿のクオリティを上げられる
箱根は宿泊費の幅が広い旅先です。リーズナブルなホテルから、部屋風呂付きの本格旅館まで選択肢が豊富にあります。
せっかく行くなら、「赤ちゃん連れでも安心できる宿」に予算を使いたい。そのために旅費を工夫する、という考え方があります。
たとえば、箱根町のふるさと納税トラベルクーポンを活用すると、楽天トラベルで使えるクーポンが得られます。同じ予算でも、宿のグレードや食事の満足度を上げやすくなります。
ポイントや特典を上手に使って、「赤ちゃん連れでも親が快適に過ごせる宿」を選ぶことが、旅の満足度につながります。
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親の記憶に残る、最初の家族旅行
0歳・1歳・2歳の旅は、子ども本人よりも親の記憶に深く刻まれるものかもしれません。
- 小さな子を連れて、荷物をいっぱい持って出かけたこと
- 抱っこ紐で神社の参道を歩いたこと
- 宿でお風呂に入って、ほっと一息ついたこと
- 子どもが寝たあとに、やっと少しゆっくりできたこと
- 家族で「旅行らしい旅行」ができたこと
そういう記憶は、あとから振り返ったときにとても大切なものになります。
子どもが大きくなれば、飛行機でも遠くへ行けます。テーマパークも、歴史ある街歩きも、自然体験も楽しめるようになる。でもその前に、赤ちゃんを連れて近場の温泉へ行く——そんな小さな旅も、家族にとってはちゃんと大事な一歩です。
箱根は、その最初の一歩にちょうどいい場所でした。
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こんな家族におすすめ
- 0歳・1歳・2歳の子どもと、初めて温泉旅行に行きたい
- 長時間の移動は少し不安
- 観光よりも宿でゆっくりしたい
- 親も温泉でリフレッシュしたい
- ベビー対応の宿や貸切風呂があると安心
- 家族旅行の「最初の一歩」を踏み出したい
派手な観光地を巡る旅ではありません。でも、「家族で無理なく行って帰ってこられた」——それだけでも、赤ちゃん連れの旅としては十分すぎるくらいの成果だと思います。
箱根は、赤ちゃん連れ旅行のハードルをそっと下げてくれる場所でした。
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※この記事にはPR・アフィリエイトリンクを含む場合があります。掲載内容は、家族旅行の体験と、予約前に確認したい選択肢をもとに整理しています。