広島・宮島は泊まってほしい。小学校高学年と記憶に残る旅
広島・宮島は泊まってほしい。小学校高学年と記憶に残る旅
中国地方の旅で、家族みんなが「ここ本当に良かったね」と今でも話す場所があります。
広島・宮島です。
正直、行くまでは「有名な観光地のひとつ」くらいに思っていました。でも実際に行ってみると、思っていた以上に良かった。特に宮島は、かなりの上ブレでした。
夫は初めての宮島、息子は小学校高学年くらいのタイミング。結果として、家族みんなにとって記憶に残る旅になりました。
この記事では、そのときの体験をもとに、広島・宮島旅のことをお伝えします。
広島では、親子で歴史に触れる時間がありました
広島では、原爆ドームや平和記念公園にも足を運びました。
ただ「観光した」という感覚ではなく、親子で歴史に触れる時間になったと感じています。
小さい子どもには少し難しいテーマかもしれません。でも、小学校高学年くらいになると、「そこに何があったのか」を少しずつ感じられるようになります。
全部を深く理解しなくていい、と思っています。それでも、現地に立つことで、教科書やニュースで見るのとは違う感覚が生まれます。
「ここに来たことがある」「この場所を自分で歩いた」
それだけでも、子どもの中に残るものがあると思います。歴史の授業で広島が出てきたとき、「あそこに行ったことがある」と思い出せる。それが旅育のひとつの形だと感じました。
参考動画です。私も共感する内容でした!
宮島は、フェリーで島に渡るところから旅が始まる
広島旅で特に印象に残ったのが、宮島です。
宮島の旅は、フェリーで島へ渡るところから始まります。
船に乗って、少しずつ島に近づいていく。海の向こうに鳥居が見えてくる。島に着いて、参道を歩き始める。
この流れがもう楽しい。子どもにとって、船で島へ向かう体験はそれだけで特別なものになります。
しかも宮島は、ただ神社を見て終わりではありません。
- 参道での食べ歩き
- 厳島神社までの散策
- 山の方へと続くトレイル
- 自然・歴史・食・街歩きが一度に楽しめる
旅先としての満足度が、かなり高い場所でした。
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宮島は、日帰りで帰らず泊まってほしい
宮島について一番伝えたいのは、ここです。
できれば日帰りで帰らず、宮島に泊まってほしい。
日帰りでも十分楽しめます。でも、家族で記憶に残る旅にしたいなら、宮島のホテルに泊まる方を強くおすすめします。
私たちは、厳島神社へ歩いて行ける距離にあるホテルに宿泊しました。
それは、ホテルみや離宮。
ホテルから歩いて神社の方へ行ける。夕方の島を散歩できる。観光客が少し落ち着いたあとの静けさを感じられる。夜の宮島をゆっくり楽しめる。
宮島は昼間だけでもきれいです。でも、泊まると少し違う表情が見えます。
「日帰りで観光する島」ではなく、「家族で過ごす島」になる感じ。そこがとても印象に残りました。
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夜の大鳥居を船から見る体験が、特によかった
宮島に泊まってよかった理由のひとつが、夜の遊覧船体験です。
夜に出発する船に乗って、ライトアップされた大鳥居の近くまで行くことができました。
これは本当に良かったです。
昼間に見る鳥居ももちろん素敵です。でも、夜の海の上から、ライトアップされた大鳥居を間近で見る体験は、かなり記憶に残ります。
子どもと一緒に船に乗る。夜の海を見る。鳥居が少しずつ近づいてくる。島に戻って、夜道を歩いてホテルへ帰る。
この一連の流れが、ただの観光ではなく、家族の記憶になる感じがしました。日帰りでは体験できない時間です。
ホテルみや離宮では、「宮島参拝遊覧船ナイトクルーズ付き宿泊プラン」がありまして、
私はそのプランで申し込み、スムーズに遊覧船に乗れました。
ぜひ以下からチェックしてみてくださいね!
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山の方まで歩けるのも、思った以上によかった
宮島は、厳島神社だけではありません。
神社を見たあと、さらに奥へ進むと、弥山(みせん)という山の方へ歩いていけるルートもあります。
実際に歩いてみると、少し大変ではありました。でも、その「少し大変」が、小学校高学年くらいにはちょうど良かった気がします。
- ただ見るだけでなく、歩く
- 階段を登る
- 景色を見る
- 途中で疲れる
- でも、あとから振り返ると楽しかったと思える
こういう体験って、旅育っぽいなと思います。達成感があるし、「あの山、登ったよね」という会話があとから生まれます。
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この旅で、子どもに残りそうなこと
宮島旅で子どもに残るのは、たぶんひとつの観光地名だけではありません。
- フェリーで島に渡ったこと
- 海に鳥居が立っていたこと
- 厳島神社まで歩いたこと
- 夜に船に乗ったこと
- ライトアップされた大鳥居を見たこと
- 山の方まで歩いて、疲れて、それでも達成感があったこと
そういう一つひとつが、あとから思い出しやすい旅だと思います。
小学校高学年くらいになると、「楽しかった」だけでなく、「すごかった」「きれいだった」「歩いた」「船に乗った」というように、体験として記憶に残りやすくなります。宮島は、その材料がかなり多い場所でした。
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こんな家族におすすめです
広島・宮島旅は、こんな家族に合うと思います。
- 小学校高学年くらいの子どもがいる
- 歴史や平和について少し触れたい
- フェリーや船の体験を旅に入れたい
- 神社・自然・食べ歩きをまとめて楽しみたい
- 日帰りより、泊まりでゆっくり味わいたい
- 親子で記憶に残る旅がしたい
小さい子でも行ける場所ではあります。でも、しっかり記憶に残すなら、小学校高学年からが特に良さそうです。歴史に触れられる、歩く体力がある、夜の景色も楽しめる、船の体験も印象に残る——このバランスがちょうど良いと感じました。
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知っておきたいこと
宮島は人気の観光地なので、時間帯によってはかなり混みます。フェリー乗り場・参道・食べ歩きスポット・厳島神社周辺は、昼間の人が多い時間帯は特に混雑します。
だからこそ、泊まると少し楽です。
- 朝や夜の時間帯を使える
- 日帰り客が多い時間帯を自然にずらせる
- 疲れたらいつでもホテルに戻れる
この余裕が、子ども連れの旅ではかなり大事です。
また、山の方まで歩くなら、靴は歩きやすいものを準備してください。宮島は、思っているよりずっとよく歩きます。サンダルや革靴では、後半がかなりつらくなります。
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旅費を整えて、泊まりの宮島旅を叶える
宮島はできれば泊まってほしい場所ですが、家族旅行となると交通費やホテル代も気になるところです。
行きたい場所が決まっているなら、そこから逆算して旅費を整えるのがひとつの方法です。
- 交通費をポイントやマイルで軽くする
- ホテル代をポイントや宿泊特典で調整する
- 日帰りで終わる予定だった旅を、泊まりの旅に変える
- 同じ予算で、夜の体験や食事により多く使えるようにする
節約するというよりも、「旅の中身を充実させるための工夫」という感覚です。
また、宮島のある広島県廿日市市には、ふるさと納税で楽天トラベルクーポンを取得できる返礼品があります。
宮島への旅を考えている方は、ぜひチェックしてみてください。
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まとめ:広島・宮島は、親子で記憶に残る旅になります
広島・宮島は、ただ楽しいだけの旅ではありませんでした。
歴史に触れ、フェリーで島に渡り、神社を歩き、夜の鳥居を船から見て、山まで歩いてみる。家族で「ここ良かったね」とあとから何度も話せる旅でした。
宮島に行くなら、ぜひ日帰りで帰らず泊まってみてください。夜の宮島まで含めて、きっと記憶に残る旅になると思います。
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