家族旅行の旅費を軽くする方法まとめ|楽天トラベルふるさと納税・ポイント運用・クレカ活用
家族旅行に行きたい。
でも、ホテル代、交通費、食事代、現地での体験費用を見ていくと、
思っていたよりずっと高くなることがあります。
特に子どもが大きくなると、
添い寝ではなくなったり、食事代が大人に近づいたり、
移動費も体験費も一気に上がっていきます。
「行きたい」
「でも高い」
「でも、今しかできない旅もある」
家族旅行って、この間で揺れることが多いなと思っています。
だからといって、
旅行は贅沢だから我慢する、
安く行ける場所だけを選ぶ、
という話だけにしてしまうのは少し寂しい。
もちろん、予算は大事です。
でも私は最近、
旅費をただ削るよりも、
旅を叶えるために、支払い方やポイントの使い方を整える
という考え方の方が、自分には合っているなと思うようになりました。
このサイトでは、
子どもの年齢に合う旅先選びや、
ホテル選び、
楽天トラベルふるさと納税、
ポイント運用、
クレカ活用などを通して、
記憶に残る旅を、無理なく叶える方法
を整理しています。
この記事では、これまで書いてきた記事をまとめながら、
家族旅行の旅費を軽くするために使える考え方を、入口として整理しておきます。
このサイトのテーマは、記憶に残る旅を、無理なく叶えることです。
安さだけを追いかける旅行ではなく、
子どもの年齢に合った旅先を選び、
ホテルや移動手段を考え、
そのうえで、ふるさと納税・ポイント・クレカを使って、
旅費の負担を少し軽くしていく。
そんな考え方で、家族旅行や旅費の工夫について書いています。
旅行って、行って終わりではないんですよね。
何年も経ってから、
「あそこ良かったよね」
「あの時、すごかったよね」
「また行きたいね」
と話題に出る旅があります。
広島・宮島で、フェリーに乗って島へ渡ったこと。
宮崎で、青島神社や鵜戸神宮を歩いたこと。
北海道で、飛行機に乗って遠くまで来た感じがしたこと。
箱根で、赤ちゃん連れでも少し休めたこと。
旅行代を払って終わりではなく、
あとから何度も取り出せる記憶になる。
それが、旅の価値だと思っています。
だからこそ、
「高いから無理」で終わらせる前に、
旅費の考え方を少し整えてみたい。
そんな思いで、この固定記事を作りました。
まず見直したいのは「旅費の支払い方」
家族旅行の費用を考えるとき、
最初にホテル代や交通費を削ろうとしがちです。
もちろん、宿泊費や移動費を比較することは大事です。
でも最近思うのは、
旅費そのものを削る前に、
どう支払うかを見直す余地があるということです。
たとえば、
楽天トラベルふるさと納税を使えるか
貯まったポイントをどう使うか
ポイント運用・ポイント投資をどう考えるか
クレカのポイント還元を旅行に回せるか
旅行前に支払い方を整理できているか
このあたりを見直すだけでも、
旅行費の見え方は変わります。
「安い旅にする」というより、
同じ旅費でも、もっと納得できる使い方にする。
私はその方が、家族旅行には合っている気がしています。
1. 楽天トラベルふるさと納税で、ホテル代を軽くする
旅行費の工夫として、まず整理しておきたいのが
楽天トラベルふるさと納税です。

ふるさと納税というと、
お肉、お米、果物、日用品をもらうイメージが強いかもしれません。
でも、楽天トラベルふるさと納税では、
寄付した地域の対象宿で使える宿泊クーポンを受け取って、
実際にその土地へ泊まりに行くことができます。
私はこの考え方が、かなり好きです。
返礼品を家で受け取るだけではなく、
その地域に会いに行く。
泊まって、食べて、歩いて、景色を見て、
その土地で時間を過ごす。
自分たちの旅行にもなり、
地域にもお金が届く。
家族旅行とふるさと納税は、
思っていたより相性がいいなと感じました。
ただし、楽天トラベルふるさと納税は、
クーポンの付与タイミングや、
使える施設、
あとから適用する場合の期限など、
事前に確認しておきたいポイントがあります。
「前日まで使える」と思っていたら、
寄付のタイミングが間に合わなかった、
ということも起こりえます。
なので、旅行で使うなら、
予約前後の流れを一度整理しておくのがおすすめです。
楽天トラベルふるさと納税については、こちらの記事で整理しています。
▶︎ 楽天トラベルふるさと納税、実際どう使うの?申し込みから税金まで整理してみた
▶︎ ふるさと納税を“どこに行くか”で選ぶなら。楽天トラベルクーポン人気ランキングを見てみた
2. 眠っているポイントを、旅行費として考える
私の記事の中で、思っていた以上に読まれているのが
エポスポイント運用の記事です。
ポイント運用は、
「これで旅行費を作る」というより、
使わずに眠っているポイントの置き場所を考える実験
に近いと思っています。
増えることもあれば、減ることもある。
だから、現金の旅行費と同じように考えるのではなく、
ポイントをどう持つか、
どう育てるか、
どう使うかを試すものとして記録しています。
私自身も、エポスポイント運用を試してみたら、
思っていた以上に増えた時期がありました。
その時は素直に嬉しかったです。
でも、その後に増えた分が少し減ったこともありました。
そこで、
「ポイント運用も、増えたら嬉しいけれど、放置しすぎると戻ることもある」
という当たり前のことを、実感として学びました。
旅行費の工夫という意味では、
ポイント運用はメインの資金づくりではありません。
でも、普段の支払いで貯まったポイントを、
なんとなく使うのではなく、
目的を持って置いておく。
その先に、
ホテル代の一部に使う、
新幹線代の足しにする、
旅先での食事代に回す、
という選択肢が見えてくるかもしれません。
エポスポイント運用については、こちらの記事で記録しています。
▶︎エポスポイント運用を80日放置したら+1,018Pに。旅行費に使うならどうする?
3. クレカ診断・支払い整理で、旅行に強い使い方を考える
旅行費を考えるうえで、
クレジットカードの使い方もかなり大事だと思っています。
クレジットカードは、
ただポイントを貯めるためだけのものではなく、
旅行費の支払い方を整理する道具でもあります。
家族旅行では、
ホテル代
交通費
外食
レジャー費
ふるさと納税
日常の固定費
普段の買い物
が、意外とつながっています。
普段どのカードを使うか。
旅行ではどの支払いに寄せるか。
ポイントをどこに集めるか。
マイルを貯めたいのか、ホテルに使いたいのか。
現金値引きより、体験に変えたいのか。
ここを整理しておくと、
旅行費に使える余地が見えてきます。
実際に、年間400万円クレカを使う方を診断した時は、
ホテル2泊分やマイル旅につながる可能性が見えてきました。
大事なのは、
「どのカードが一番お得か」だけではなく、
自分が何に変えたいのかだと思います。
節約で終わらせたいのか。
ホテルステイに変えたいのか。
マイル旅に変えたいのか。
家族旅行の負担を軽くしたいのか。
目的によって、カードの役割は変わります。
クレカ診断や支払い整理については、こちらの記事で整理しています。
▶︎ 無料クレカタイプ診断はこちら|あなたに合うカードの使い方を見つける
▶︎ クレカを選ぶ前に、まず支払いを整理してみた|年間7.2万円の固定費も見えてきた話
▶︎ 年間400万円クレカを使う方を診断したら、ホテル2泊+マイル旅が見えてきた話
4. 旅費を軽くするだけでなく、年齢に合う旅先を選ぶ
ここまで、旅費の工夫について書いてきました。
でも、旅費を軽くするだけでは、
いい旅行になるとは限りません。
大事なのは、
子どもの年齢や家族の状態に合う旅先を選ぶことです。
幼児期に楽しい旅。
小学校低学年で楽しめる旅。
小学校高学年から中学生で記憶に残りやすい旅。
これは、少しずつ違います。
たとえば箱根は、
0歳・1歳・2歳くらいの温泉デビューにちょうどいい旅先だと思っています。
小さい子との旅行は、
子どもを楽しませることだけでなく、
親が少し休めることも大事です。
▶︎ 赤ちゃん連れでも、親が少し休めた箱根旅|0歳・1歳・2歳におすすめしたい温泉デビュー
レゴランドは、
4歳〜小学校低学年くらいの子どもの創造力が動き出す旅として、
かなり印象に残っています。
▶︎ 子どもの創造力が動き出す愛知旅|4歳〜小学校低学年におすすめしたいレゴランド旅行
北海道は、
飛行機、動物園、温泉ホテル、函館夜景まで楽しめる、
家族旅行の中でも大きな記憶になりやすい旅先でした。
▶︎ 飛行機で北海道へ。動物園・温泉ホテル・函館夜景まで楽しむ3泊4日の家族旅
広島・宮島は、
日帰りで帰らず、泊まってほしいと思っている旅先です。
フェリーで島へ渡る。
厳島神社を歩く。
夜の大鳥居を見る。
こういう体験は、小学校高学年くらいから特に記憶に残りやすいと感じました。
▶︎ 広島・宮島は日帰りで帰らず泊まってほしい!小学校高学年におすすめしたい、親子で記憶に残る旅
宮崎・鹿児島・熊本を巡る南九州旅は、
青島神社、鵜戸神宮、桜島、阿蘇山など、
普段の生活では出会えない景色が多い旅でした。
▶︎ 桜島と阿蘇山で火山を感じる南九州旅|宮崎・鹿児島・熊本を巡る、子どもの記憶に残る家族旅行
家族旅行は、
「どこに行くか」だけではなく、
「いつ行くか」も大事です。
同じ旅先でも、
子どもの年齢によって楽しみ方が変わります。
だからこそ、旅費の工夫と一緒に、
年齢に合う旅先選びも整理していきたいと思っています。
5. 43都道府県を旅した経験から考える、旅の選び方
私はこれまで、43都道府県を旅してきました。
その中で思うのは、
旅行は「有名な場所に行けば満足する」というものではない、
ということです。
家族の年齢。
移動距離。
ホテル。
体験。
季節。
予算。
その組み合わせで、
同じ旅先でも満足度は大きく変わります。
だからこのサイトでは、
単なる観光地紹介ではなく、
「どんな家族に合う旅なのか」
「どの年齢で行くと楽しみやすいのか」
「旅費をどう考えると行きやすくなるのか」
という視点で旅を整理しています。
まとめ:旅費を下げるより、旅を叶えるために整える
家族旅行は、安く済ませればいいわけではありません。
でも、何も考えずに予約すると、
想像以上に負担が大きくなることもあります。
だから私は、
旅費をただ削るのではなく、
旅を叶えるために整える
という考え方を大事にしたいと思っています。
楽天トラベルふるさと納税。
エポスポイント運用。
クレカの使い分け。
支払い整理。
年齢に合う旅先選び。
ホテル選び。
これらを少しずつ整理していくことで、
家族旅行はもっと現実的に考えられるようになると思っています。
旅行は、
行ったその日だけのものではなく、
あとから何度も家族の中で話題に出る記憶になります。
だからこそ、
無理なく、でも諦めすぎず、
行きたい旅を叶える方法を考えていきたい。
このサイトでは、
これからも「記憶に残る旅を、無理なく叶える」ための工夫をまとめていきます。
※この記事にはPR・アフィリエイトリンクを含む場合があります。掲載内容は、家族旅行の体験と、予約前に確認したい選択肢をもとに整理しています。